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ここまで負け知らず│「FX孔明スタビリティシステム」 【第4回目】

【商品概要】

*商品名:「FX孔明スタビリティシステム」
*トレードスタイル  スイング・ナンピン系/自動売買(MT4)
*証券会社指定    無(推奨業者あり)
*推奨レベル     初級~中級

◎販売サイト → http://www.fxkoumei.net/stability/top3d/

【特徴】

「FX孔明スタビリティシステム」は、
値動きがおとなしいUSD/JPYのみをトレード対象とし、
徹底してリスクコントロールを行い、小さくコツコツですが
堅実に利益を上げていくEA(自動売買プログラム)です。

ベースはメタトレーダー4(MT4)を使用しています。
ロジックとしては、順張りでトレンドに乗りながら、
確実に勝てるときに自動的にロット引き上げていくことで、
細かく利益を積み上げていくシステムです。

【実践記録】 <第5週目>

抜群の安定感を発揮している「FX孔明スタビリティシステム」の運用ですが、第5週目を迎えました。

早速ですが、3月28日(月)~4月1日(金)の5日間の結果をご報告します。

(1)収支結果(***は、トレードなしを示す)

  28日(月) USD/JPY   ***

  29日(火) USD/JPY   ***

  30日(水) USD/JPY   ***

  31日(木) USD/JPY   ***

   1日(金) USD/JPY   ***

     合計:     + 0.0pips

========================
  【これまでの結果】
 第1週: + 1.6pips
 第2週: + 14.4pips
 第3週: +151.9pips
 第4週: + 4.8pips
 第5週: + 0.0pips
————————
 累 計: +172.7pips
========================

第5週は、残念ながら獲得利益がありませんでした。
しかし、トレードが発生しなかったわけではありません。

ポジションは幾つか保有しているものの、決済に至っていません。
ですので、第6週には決済がある可能性があります。

ここまで毎週プラス収支という結果は、素晴らしいとしか言いようがありません。
相場に大きな値動きがない場合は、他のEAでは考えられないことですが、ほぼトレードがないと思った方が良さそうです。
一方、一度何か大きな値動きがあると、それを上手く捉えて大きな利益を上げてくれるようです。

まだ検証期間が残っていますので、より精度の高い分析が出来るよう、引き続き実践データを収集していきます。

定性評価 ~ 【内容を実行する際にあるハードル(難易度)】

実際の運用結果はもちろん気になるところだと思いますが、商材は結果だけでその良し悪しを判断してよいものではありません。

この項では、実績以外の点について、モニタリング商材を検証していきます。

今回は、内容を実行する際にあるハードル(難易度)について検証していきます。

「FX孔明スタビリティシステム」は、MT4上で稼働するEA(自動売買プログラム)ですので、少なくとも
 ・MT4のインストール
 ・EAの設定
が必要です。

また、実運用を行うには、開設したリアル口座の口座番号を販売者に連絡し、本番環境用EAを個別に納品してもらう必要があります。

まず、リアル口座の開設ですが、FXDD社の場合は、現時点では手順書が用意されていませんので、FXDD社の公式サイトを参考に進めるとよいでしょう。

http://www.fxdd.com/fileadmin/template/japanese/media/images/updated_live_acc_process.pdf

口座への入金については、クレジットカード非対応のため、PayPal等を利用することになるでしょう。
クレジットカード以外の入金を行ったことがない場合は、注意しましょう。

次に、MT4のインストールについては、「EA設置マニュアル」内にて、ステップ毎の画面キャプチャーに細かな解説が付いていますので、流れに従って進めると、問題なく完了できるでしょう。

最後に、どのような成績を叩き出すか運命の分かれ道と言える、肝心のEAの設定ですが、変更できるパラメータは1つしかありません。

前述の「EA設置マニュアル」に従い、設定を行うだけです。
設定可能なパラメータは「ロット数」だけですが、資金量が100万円未満の場合は、マニュアルに記載があるように、迷わず「0.01」を設定しましょう。

マニュアルに記載されている推奨値をそのまま使用するだけで、最適なパフォーマンスを発揮することが出来ます。

以上から、【内容を実行する際にあるハードル(難易度)】について、これといった大きなハードルもなく、設定自体も非常に簡単ですので、評価は、『A:非常に優れている』とします。

【実践記録の経過について】

*最新の実践記録はFXミシュラン「シークレットレポート」にて配信しております。
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2011年4月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:FX孔明スタビリティシステム 【検証中】FX情報商材

他のEAの追随を許さない安定感│「FX孔明スタビリティシステム」 【第3回目】

【商品概要】

*商品名:「FX孔明スタビリティシステム」
*トレードスタイル  スイング・ナンピン系/自動売買(MT4)
*証券会社指定    無(推奨業者あり)
*推奨レベル     初級~中級

◎販売サイト → http://www.fxkoumei.net/stability/top3d/

【特徴】

「FX孔明スタビリティシステム」は、
値動きがおとなしいUSD/JPYのみをトレード対象とし、
徹底してリスクコントロールを行い、小さくコツコツですが
堅実に利益を上げていくEA(自動売買プログラム)です。

ベースはメタトレーダー4(MT4)を使用しています。
ロジックとしては、順張りでトレンドに乗りながら、
確実に勝てるときに自動的にロット引き上げていくことで、
細かく利益を積み上げていくシステムです。

【実践記録】 <第4週目>

FXミシュランが注目している「FX孔明スタビリティシステム」の運用ですが、第4週目を迎えました。

早速ですが、3月21日(月)~25日(金)の5日間の結果をご報告します。

(1)収支結果(***は、トレードなしを示す)

  21日(月) USD/JPY + 1.6pips (0.1lots)

  22日(火) USD/JPY   ***

  23日(水) USD/JPY + 3.2pips (0.1lots)

  24日(木) USD/JPY   ***

  25日(金) USD/JPY   ***

     合計:     + 4.8pips

========================
  【これまでの結果】
 第1週: + 1.6pips
 第2週: + 14.4pips
 第3週: +151.9pips
 第4週: + 4.8pips
————————
 累 計: +172.7pips
========================

第3週の成績があまりに派手だったため、第4週は控えめな結果に終わっています。
それでも、4週連続プラス収支は素晴らしい成績です。

運用資金について触れておりませんでしたが、販売ページ上では40万円から可能とのことでしたが、今回はデモ口座で運用を行っている関係上、30万円で開始しています。(デモ口座の最低資金が30万円のため)

また、販売ページにて記載のある、EAのパフォーマンス情報ですが、
 ・トレード回数:    :日に1、2回
 ・プロフィットファクター:1.95
 ・最大ドローダウン   :24.19%
 ・勝率         :73.35%
となっています。

FXソルジャーのものと比較すると、プロフィットファクターと勝率が高く、最大ドローダウンが大きいため、利益あるいは損失は大きめだが、勝率で安定性を確保しているEAのようです。

ここ4週間の成績からも「非常に安定している」と言えますが、その前に、各通貨ペア毎のバックテストの結果を整理しておきたいと思います。
バックテスト期間ですが、直近の成績を見るべきですので、2008年1月頭から2011年3月11日までとしています。

USD/JPY
 ・トレード回数:    :2,471回
 ・プロフィットファクター:1.96
 ・最大ドローダウン   :16.49%
 ・勝率         :74.06%
 ・損益レシオ      :0.69

資金変動グラフを見ると、右肩上がりの増加直線を描いていますが、特徴的なのは、ドローダウン後の巻き返しです。

一度大きく落ち込むと、そこから落ちる前の1段階上へと戻しています。
こんなグラフを見せられたら、ドローダウンが楽しみになってしまいます。

また、公式成績と直近の成績に差が殆ど見られないのも安心感があります。

負けたらそれ以上に取り返す、という不思議なロジックですが、資金管理さえしっかり出来れば、必然的に成績は向上しますし、資金量も安定しますので、中長期的な運用も可能となります。

ドローダウンさえしのげれば、これほど頼り甲斐のあるEAは他にないかもしれません。

バックテストの結果だけで判断すれば、かなりの高確率で長期に亘って継続的に安定して稼いでいけるEAではないかと思います。

定性評価 ~ 【販売ページと実際の内容との整合性】

実際の運用結果はもちろん気になるところだと思いますが、商材は結果だけでその良し悪しを判断してよいものではありません。

この項では、実績以外の点について、モニタリング商材を検証していきます。

今回は、『販売ページと実際の内容との整合性』についてです。

基本的に、販売ページと実際の内容に不整合があってはなりません。

特に、販売ページに出来ると書いてあったことが、実際のマニュアル類には一切書かれていない場合、購入者が不利になることから非常に問題です。

例え、ミスによるものであるとしても、販売者側にお客さまを大切にしよう、という気持ちがあれば、このような問題は起きません。
まして、故意であったとすれば、言語道断です。

いずれにせよ、販売する者の誠意において、不十分であることの表れとして、FXミシュランとして、黙って見逃すわけには参りません。

あなたにとって本当に良い商材を選んでいくためにも、「販売ページと実際の内容との整合性」という評価項目は、
特に重要視して頂きたい項目です。

では、本題に入りましょう。
販売ページと実際の内容との差異ですが、FXソルジャー同様、一切見当たりませんでした。

「FX孔明?誰だそれ??」というのは抜きにしても、販売ページに記載されている内容には何も問題がありません。
「足元を固めるためのEA」という表現も、「FX孔明スタビリティシステム」を端的に言い表しています。

大きな利益をドカンと狙うのではなく、とにかく負けをなくして小さな利益をコツコツと積み上げていくという
非常に堅実なロジックは、資産運用ポートフォリオを考える上で、1つの柱に据えるべきものだと思います。

販売ページに記載されている成績は、他のEAと比べれば決して華々しいものではありません。
しかし、月間でマイナスだった月が全くない点を見過ごしてはなりません。
これこそ、中長期に亘って安定して稼げるEAの条件ではないでしょうか。

いずれにせよ「FX孔明スタビリティシステム」の購入について検討される場合、販売ページに記載されている内容を信用していただいて何ら問題ありません。

以上から、【販売ページと実際の内容との整合性】について、評価は、『A:非常に優れている』を付けさせていただきます。

【実践記録の経過について】

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2011年4月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:FX孔明スタビリティシステム 【検証中】FX情報商材

ピンチをチャンスに変える不思議なロジック│「FX孔明スタビリティシステム」 【第2回目】

【商品概要】

*商品名:「FX孔明スタビリティシステム」
*トレードスタイル  スイング・ナンピン系/自動売買(MT4)
*証券会社指定    無(推奨業者あり)
*推奨レベル     初級~中級

◎販売サイト → http://www.fxkoumei.net/stability/top3d/

【特徴】

「FX孔明スタビリティシステム」は、
値動きがおとなしいUSD/JPYのみをトレード対象とし、
徹底してリスクコントロールを行い、小さくコツコツですが
堅実に利益を上げていくEA(自動売買プログラム)です。

ベースはメタトレーダー4(MT4)を使用しています。
ロジックとしては、順張りでトレンドに乗りながら、
確実に勝てるときに自動的にロット引き上げていくことで、
細かく利益を積み上げていくシステムです。

【実践記録】 <第1~3週目>

非常に注目度の高い「FX孔明スタビリティシステム」の運用ですが、今月第1週の半ばより開始しました。

実践記録については、震災の影響を鑑み配信をお休みしていた分をまとめて今回お伝えします。

期間が長くなりますが、3月2日(水)~18日(金)の3週間の結果をご報告します。

(1)収支結果(***は、トレードなしを示す)

   2日(水) USD/JPY + 1.6pips (0.1lots)

   3日(木) USD/JPY   ***

   4日(金) USD/JPY   ***

     合計:     + 1.6pips

   7日(月) USD/JPY   ***

   8日(火) USD/JPY   ***

   9日(水) USD/JPY   ***

  10日(木) USD/JPY   ***

  11日(金) USD/JPY - 3.6pips (0.1lots)
             – 1.8pips (0.2lots)
             +19.8pips (0.4lots)

     合計:     +14.4pips

  14日(月) USD/JPY - 5.0pips (0.1lots)
             +10.3pips (0.2lots)

  15日(火) USD/JPY   ***

  16日(水) USD/JPY   ***

  17日(木) USD/JPY - 35.8pips (0.1lots)
             – 35.0pips (0.2lots)
             – 74.7pips (0.4lots)
             -102.1pips (0.8lots)
             +126.2pips (1.6lots)
             +233.9pips (3.2lots)

  18日(金) USD/JPY - 8.1pips (0.1lots)
             -23.4pips (0.2lots)
             + 4.6pips (0.4lots)
             +60.9pips (0.8lots)

     合計:     +151.9pips

========================
  【これまでの結果】
 第1週: + 1.6pips
 第2週: + 14.4pips
 第3週: +151.9pips
————————
 累 計: +167.9pips
========================

第1週から2週にかけては、トレード回数自体非常に少なく、「FX孔明スタビリティシステム」の得意な相場展開ではなかったことが結果に良く表れています。
一方、今回の大震災を起因とした相場の急激な円高とその戻しが一気に発生した第3週は、ロジックがとても有効に機能し、大きな利益獲得に繋がっています。

前回の「FXソルジャー」の回でも説明しましたが、ここで相場の動きについて簡単に復習しておきましょう。

———————— ここから 復習 ————————
具体的には、17日(木)は急激な円高で3円以上も動き、東京市場では瞬間的に1ドル=76円25銭を記録し、1995年の史上最高値を更新しました。
そして翌18日(金)には、日銀による為替介入が実施され、また急激に円安方向へ動くことになりました。
3月22日の情報によると、今回の介入額は5,300億円程度だったそうです。
———————— ここまで 復習 ————————

さて、そのような相場の動きがあった中で、「FX孔明スタビリティシステム」はどう立ち回ったのでしょうか。
17日と18日の結果を見ると、取引ロットが少ないトレードでは負けており、逆に取引ロットが大きいトレードでは、大きな勝ちを収めています。
「FX孔明スタビリティシステム」のロジックは、順張りで相場のトレンドに乗りながら、徐々にロット数を増やしてポジションメイキングしていく、というものです。
ですので、ロット数が増えていっているのは、トレンドに乗ってトレードしている状態だったと言えます。
17日決済の小ロットのポジションは、16日までの間に持ったものであり、いずれも1ドル=約80円超のポジションだったため、今回の急激な円高で全てマイナス決済となりました。

しかし、17日に持った大ロットのポジションは、1ドル=約78円時に持ったものであり、その後の円安方向への戻りにより、全てプラス決済になっています。
これは、スキャルピングには不向きな15分足を利用して「FX孔明スタビリティシステム」が動作している、という点に起因します。
※「FX孔明スタビリティシステム」はスキャルピング手法ではありません。誤解をされないようご注意願います。

今回のような短期的な相場の動きに惑わされることなく、ある程度の期間に亘って継続すると思われるトレンドに乗ろうとしているからこそ、他のスキャルピングEAには到底無理な、このようなトレードが出来たのでしょう。

「FXソルジャー」のように、早朝の薄商い時のレンジ相場で逆張りを狙ったEAとは考え方が180度逆になっていますので、大勝が可能だったのです。

4月末頃まで実践を継続していきますので、「FX孔明スタビリティシステム」の実力がどれほどのものか、
あくまでデータを根拠に分析していきたいと思います。

定性評価 ~ 【向き・不向き】

実際の運用結果はもちろん気になるところだと思いますが、商材は結果だけでその良し悪しを判断してよいものではありません。

この項では、実績以外の点について、モニタリング商材を検証していきます。

今回は、この商材の向き・不向きについて検証していきます。

前回のマニュアル類の検証の項でご説明したように、多少無駄なものが含まれているものの、マニュアルそのものの内容は分かり易く作られています。
初心者が購入することを意識して、マニュアル類を整備している姿勢は、非常に素晴らしいと思います。

また「FX孔明スタビリティシステム」は、「自動売買システム」です。
自動売買である以上、トレードにおける自由度は低くなってしまいます。
特に何の考えもなくトレードできてしまうため、初心者の方には適しています。
一方、上級者からすれば、ご自身の裁量ノウハウが全く活かせないため、納得できるトレードは実現できないでしょう。

そうした観点で考えると、「FX孔明スタビリティシステム」は、トレードに直接影響する項目としては、初回エントリー時のロット数のみ利用者の自由設定が可能です。

しかし、気をつけて欲しいのが、安易にこの値を決めるのが危険だという点です。
なぜなら、「FX孔明スタビリティシステム」は、そのロジックにマーチンゲールが含まれています。
マーチンゲールとは、ポジションを重ねていく場合に、ロット数を増やしていく手法です。
そうすることで、仮に初回の買ポジション(1ドル=80円)がマイナスになったとしても、その決済までに次の買ポジション(1ドル=78円)がプラスになり、しかもロット数が初回よりも大きいため、トータルでプラスになる、という考え方です。

このロジックだけを見れば、完全無欠の手法に見えますが、この大前提として、潤沢な資金量が必須です。
なぜなら、初回の買ポジションが円高により含み損を抱えますので、その含み損に口座が耐えなければならないからです。
FXにはロスカットという、強制決済の仕組みが備わっています。
これが発動することを防がない限り、マーチンゲールは間違いなくトレーダーを退場に追い込みます。

そうです、マーチンゲールには、資金管理が必須なのです。
この資金管理ですが、初心者や中級者の方には、なかなか意識できないものです。
「この資金量に対して、これくらいの負けまでならば許容できる」という、トレーダーとして生き残るための最低ラインを引く作業に他なりません。

「大体これくらい口座に預けとけば、問題ないだろう」といった、非常に曖昧な感覚でFXをやっていないでしょうか?
そうした考えでいるうちは、資金管理ノウハウは身に付かないでしょう。
資金管理が出来ないトレーダーには、「FX孔明スタビリティシステム」のロット数設定は無理だと思います。
推奨されている「1万ドルに対し0.01ロット」を厳守してください。
推奨設定を使用するのであれば、初心者から中級者向けですが、ロット数を自身で操作したい場合には上級者向け、という位置付けになるでしょう。

また、自動売買システムの中には、1日中をトレードのターゲット時間とするものと、ある限られた時間帯のみをターゲットとするものがあります。
「FX孔明スタビリティシステム」は、1日中動作するシステムです。
生身の人間が24時間トレードするのは、とても不可能です。
それが可能になるわけですから、何とも有難いことです。
この点は、自動売買システムのメリットです。

以上から、【商材の向き・不向き】について、評価は、『職業を問わず初心者から中級者向け、ただし設定をカスタムしたい場合は上級者レベルが求められる』とします。

【実践記録の経過について】

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2011年4月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:FX孔明スタビリティシステム 【検証中】FX情報商材

新商材「FX孔明スタビリティシステム」の速攻レビュー開始│「FX孔明スタビリティシステム」 【第1回目】

【商品概要】

*商品名:「FX孔明スタビリティシステム」
*トレードスタイル  スイング・ナンピン系/自動売買(MT4)
*証券会社指定    無(推奨業者あり)
*推奨レベル     初級~中級

◎販売サイト → http://www.fxkoumei.net/stability/top3d/

【特徴】

「FX孔明スタビリティシステム」は、
値動きがおとなしいUSD/JPYのみをトレード対象とし、
徹底してリスクコントロールを行い、小さくコツコツですが
堅実に利益を上げていくEA(自動売買プログラム)です。

ベースはメタトレーダー4(MT4)を使用しています。
ロジックとしては、順張りでトレンドに乗りながら、
確実に勝てるときに自動的にロット引き上げていくことで、
細かく利益を積み上げていくシステムです。

定性評価 ~ 【マニュアル類の読み易さや分かり易さ】

実際の運用結果はもちろん気になるところだと思いますが、商材は結果だけでその良し悪しを判断してよいものではありません。

この項では、実績以外の点について、モニタリング商材を検証していきます。

今回は、『マニュアル類の読み易さや分かり易さ』について、検証していきます。

マニュアル類は、全部で以下の10部があります。
 A.「FX孔明スタビリティシステム設置マニュアル」:1部
 B.「口座開設マニュアル」:1部
 C.「FXDD口座開設申込書」:1部
 D.「FX初心者用語集」:1部
 E.「各国注目用語集」:1部
 F.「FX孔明が教える相場で”稼ぎ続ける”7つの秘密」:1部
 G.「節税・確定申告マニュアル」:1部
 H.「税金、節税、確定申告書の提出方法」:1部
 I.「FX孔明 特別レポート」:1部
 J.「MT4導入用EA」:1部

では、早速1つずつ見ていきましょう。

「FX孔明スタビリティシステム設置マニュアル」ですが、冒頭に本番環境用EAの申請方法について説明し、MT4のインストールからデモ口座の開設、そして具体的なEAの設定について、画像を多用して非常に分かり易い内容になっています。

EAには必ず付いてくるマニュアルですね。
これまで見てきた他商材と、そんなに変わりはありません。
初心者の方でも口座開設からEAの設定まで問題なく可能でしょう。

ただし、当初はデモ版しか手元にないという点には、注意が必要です。

「口座開設マニュアル」ですが、推奨ブローカーのFXDD社に口座開設する手順について、STEP毎に書かれています。

海外のブローカーに口座開設するのは結構大変ですので、このようなマニュアルがあれば、実際にリアル運用に踏み込むための敷居が低くなります。

また、口座開設に当たってあらかじめ準備しておいた方が良いものまで冒頭にて列挙されているのは、非常に親切だと思います。

「FXDD口座開設申込書」ですが、これは実際に口座開設する際に入力する情報について、具体例を挙げて書かれています。

ただし、ただのテキストエディタに書いてあるだけですので、読み難くて分かりづらいかもしれません。

ここまでするのであれば、口座開設時の情報入力画面に記入例を貼り付けたPDFを用意すべきでしょう。

少し飛ばしますが、最後の「MT4導入用EA」は、実際に使用するEAです。
MT4上のチャートに適用することで、購入したEAが稼働します。

これ以降は、直接このEAに関するものではありませんが、中には非常に有益な情報もあります。

「FX初心者用語集」ですが、基本的なFXの用語集となっています。
FX初心者の方は、必ず目を通しておいた方が良いでしょう。

次に「各国注目用語集」ですが、これが意外と使えます。
実に様々な経済指標の発表がありますが、それぞれが示す意味合いについて、きちんと解説している書籍は見たことがありません。

このマニュアルを読んで理解すれば、大きく値が振れる可能性のある指標発表時には、EAの稼働を停止するなど、個人でそのような裁量措置をとることも可能になりますので、読んでおいて損は絶対にありません。

「FX孔明が教える相場で”稼ぎ続ける”7つの秘密」ですが、パッと見は、単なる初心者向けのFXそのものに対する解説書に見えます。

しかし、第5章と第6章は、これからFXのトレードを続けていくつもりならば、是非肝に銘じておきたいことが書かれています。

中級者以上の方は、それらの章だけでも読むことをオススメします。

最終章で、「結局安定して勝ちたいならEAしかないよ」と、綺麗にまとめていますが、この点については異論のある方もいらっしゃるでしょう。

「節税・確定申告マニュアル」ですが、実は私自身も曖昧に理解していたところがあり、とても勉強になりました。(必要経費の項です)

ただし、最後の部分で突然口調が変わるのに違和感があります。
多分、どこからかそのままコピーしてきた内容なのでしょう。

「税金、節税、確定申告書の提出方法」ですが、この中では、具体的な確定申告の手順について書かれています。

何しろ年に1度のことですから、私もそんなに経験があるわけではないので、このように整理して書かれたものを読むだけで、次回の確定申告に落ち着いて臨めそうです。

次回が初の確定申告となる方は、事前に必ず読んでおきましょう。

最後に、「FX孔明 特別レポート」ですが、正直言って何が特別なのか分かりません。

投資の世界におけるありきたりのことが書かれているだけですので、わざわざ読む必要はないでしょう。

「FXソルジャー」以上にマニュアルが用意されており、ちょっと読み切るのに疲れました。
ですが、総合的な出来は平均以上のものだと感じています。

初心者を意識した付属マニュアル群は、初心者の方にとって大きな助けになることは間違いありません。

一部不要と思えるものもありましたが、それを差し引いても良く出来たマニュアル類だと思います。

以上から、【マニュアル類の読み易さや分かり易さ】について、評価は、『B:優れている』とします。

【実践記録の経過について】

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2011年3月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:FX孔明スタビリティシステム 【検証中】FX情報商材

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